
冬本番を迎える1月。ファッションはコートやニットなど重ね着が増え、全体の印象がどうしても重くなりがちな季節です。
そんな時期だからこそ、ヘアカラーには「軽さ」や「抜け感」を取り入れたいもの。
2026年1月の暗髪トレンドは、単に暗くするのではなく、深みがありながらも重く見えない透明感カラーが主役となっています。
暗髪は清潔感や大人っぽさ、上品さを演出できる一方で、「顔色がくすんで見える」「野暮ったく見える」という悩みも多いカラー。
そこで今季は、色味・質感・デザインすべてに工夫を加えた“進化系暗髪”が注目されています。
目次
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2026年1月、暗髪トレンドが支持される理由
2026年のヘアトレンド全体を見渡すと、「ミニマル」「ナチュラル」「上質感」といったキーワードが色濃く反映されています。
派手なブリーチカラーよりも、素の美しさを引き立てる暗めカラーへと関心がシフトしているのが特徴です。
特に1月は、
●年始で落ち着いた印象が求められる
●卒業・転職・異動など環境の変化が近づく
●ダメージをリセットしたい人が増える
といった背景から、暗髪に戻す・整える人が増える時期でもあります。
そこに「透明感」を掛け合わせることで、堅くなりすぎず、今っぽさを感じさせるスタイルが完成します。
重く見えない暗髪を叶える透明感の正体
暗髪が重く見える最大の原因は、色の濃さそのものではなく色味の単調さです。
黒や濃いブラウンをベタっと入れてしまうと、光を吸収しすぎて立体感がなくなり、結果として重たい印象に。
2026年の透明感暗髪は、以下の要素を重視しています。
・赤み・黄みを抑えた寒色寄りの設計
・グレー、バイオレット、くすみ感を微量にミックス
・室内光・自然光で見え方が変わる奥行き
これにより、暗いのに透ける、深いのに軽いという相反する質感を実現。
顔立ちが引き締まりつつ、肌まで明るく見える効果も期待できます。
1月注目の暗髪×透明感トレンドカラー
フロステッド・チェスナット

一見すると落ち着いたブラウンですが、ほんのりグレーを含ませることで、赤みを抑えた透明感のある仕上がりに。
暖色と寒色のバランスがよく、暗髪初心者でも挑戦しやすい万能カラーです。
ロング・ミディアムはもちろん、ストレートスタイルでも重さを感じさせません。
スモーキー・マッシュルームブラウン

2026年らしさを象徴するニュアンスカラー。
アッシュほど冷たくなく、ブラウンより柔らかい絶妙な中間色で、髪質をきれいに見せてくれます。
暗髪なのにふんわり見えるため、ボリュームが出にくい人にもおすすめです。
ブラックカラント・ブルネット

黒をベースに、ほんのりバイオレットを忍ばせた大人カラー。
光に当たると深みの中に色気が感じられ、モードにもフェミニンにも振れるのが魅力です。
暗髪でも個性を出したい人に支持されています。
次ページでは引き続き『1月注目の暗髪×透明感トレンドカラー』をご紹介♪ ▶︎▶︎▶︎
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