
ここ数年じわじわと再燃していたレイヤーカットが、2026年もブーム真っ只中!
重ためボブやワンレンの時代を経て、今また動きと抜け感のあるスタイルに注目が集まっています。
火付け役は韓国トレンドとSNS動画文化。巻いたときの揺れ感、小顔見せが叶う顔まわりデザインがバズり、幅広い世代に拡大中です。かつて何度も流行を繰り返してきたレイヤーですが、今季はやりすぎないナチュラルさがカギ。
2026年版レイヤーカットの魅力と進化ポイントを徹底解説♩
目次
昔と今のレイヤーの違い
1980年代|華やかボリュームの王道レイヤー
日本でレイヤーカットが本格的に流行したのは1980年代前半。火付け役となったのは松田聖子さんの“聖子ちゃんカット”です。
当時のレイヤーはトップからしっかり段を入れ、全体に高さと丸みを出すのが特徴。ブローでふんわり仕上げる前提のスタイルで、「ボリューム=可愛い」という価値観が主流でした。
今よりも段差ははっきりしていて、シルエット重視の華やかなレイヤーが時代を象徴していました。
1990年代〜2000年代|軽さ重視のハイレイヤー時代
90年代後半から2000年代にかけては、より攻めた“ハイレイヤー”へと進化します。段はさらに高くなり、毛量をしっかり削いで軽さを最大限に出すスタイルが人気に。シャギー感を強調したデザインで、ストリートやギャル文化ともリンク。とにかく動きが出る反面、質感はかなり軽く、スカスカに見えやすいのも特徴でした。レイヤー=軽い、というイメージが定着したのはこの時代です。
その後、レイヤースタイルは重めブームで一時後退。2010年代に入ると、切りっぱなしボブやワンレングスなど“重ためシルエット”がトレンドに。
2026年|設計型レイヤーへ進化
ベースの厚みは残しながら、顔まわりやトップにだけ計算された段を入れるのが今の主流。くびれシルエットを自然に作れる設計が人気の理由です。昔のレイヤーが「ボリュームを出すため」「軽くするため」だったのに対し、今は「小顔に見せるため」「揺れ感を出すため」。やりすぎないナチュラルさと上品さが、2026年レイヤーの特徴です。
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