【2025年 1月】冬の“うるツヤ髪”最強ルーティンとおすすめ商品3選

“うるツヤ髪”最強ルーティンとおすすめ商品3選

冬は空気が乾燥し、気温も低く、髪にとっては一年の中でも最も過酷な季節です。
暖房による室内乾燥、外気との温度差、マフラーやコートとの摩擦などが重なり、パサつき・静電気・ツヤ不足・広がりといった悩みが一気に表面化します。

「トリートメントしているのにツヤが出ない」「朝きれいに整えても夕方には広がる」——そんな声が増えるのも冬ならでは。
だからこそこの時期は、やみくもにケアを増やすのではなく、乾燥に負けない“正しい順番とアイテム選び”が重要になります。

今回は、冬でも“うるツヤ髪”をキープするための最強ルーティンとともに、乾燥シーズンに本当に頼れるおすすめ商品を3つ厳選して紹介します。


ヘアケアで最も大切なのは「落としすぎない」こと!

1. 乾燥・ダメージ補修向け

頭皮 日焼け ヘアケア

乾燥対策というと「保湿を足す」ことに意識が向きがちですが、ヘアケアで最優先すべきは洗いすぎ・落としすぎを防ぐことです!
皮脂は髪と頭皮を守る天然の保湿膜。洗浄力の強いシャンプーで毎日ゴシゴシ洗ってしまうと、うるおいを守る力そのものが低下してしまいます。

≪基本の見直しポイント≫
シャンプーは低刺激・アミノ酸系を選ぶ
洗髪は1日1回が基本
お湯の温度は38℃前後のぬるま湯

この3つを意識するだけでも、髪の乾燥スピードは大きく変わります!

2. 夜の“うるツヤ仕込み”ルーティン

ヘアマスク

STEP1:シャンプー前の予洗いを丁寧に
シャンプー前の予洗いは、髪と頭皮の汚れを落とすだけでなく、摩擦ダメージを防ぐ重要な工程です。指の腹で頭皮を動かすようにしながら、1分ほどかけてしっかりすすぎましょう。

STEP2:泡で洗う意識を持つ
シャンプーは手のひらでしっかり泡立ててから髪へ。頭皮はマッサージするように、毛先は泡をなじませるだけで十分です。ゴシゴシ洗いはキューティクルを傷つけ、ツヤ低下の原因になります。

STEP3:トリートメントは中間〜毛先集中
トリートメントは耳下から毛先を中心に塗布し、目の粗いコームで軽くとかすと浸透力がアップ。放置時間を1〜2分とるだけでも、手触りに差が出ます。

STEP4:タオルドライは「押さえるだけ」
濡れた髪は最もダメージを受けやすい状態。タオルでこすらず、水分を吸い取るように優しく押さえるのが正解です。

STEP5:アウトバスで水分にフタをする
ドライヤー前にはアウトバストリートメントを必ず使用。1月は、ミルクやミストで水分を補給し、その上からオイルでフタをする“重ね使い”がおすすめです。

3. ドライヤーでツヤは8割決まる!

ドライヤー

根元→中間→毛先の順で乾かす
風は上から下へ当てる
8〜9割乾いたら冷風で仕上げ

この工程を守るだけで、キューティクルが整い、自然なツヤ感が生まれます!

次ページでも引き続き「“うるツヤ髪”最強ルーティンとおすすめ商品3選」をご紹介♪ ▶︎▶︎▶︎