「暗髪」&「鮮やか」どっちの寒色系ヘアカラーでこの夏を乗り切る?

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寒色系の暗髪は透明感がバッチリであか抜けが叶う!鮮やかで個性的なヘアカラーも魅了的!また、全頭で挑戦するには少し勇気がいるブルーカラーは、デザインカラーで取り入れるとお洒落度がアップ♡鮮やかなカラーと暗髪カラーを合わせてご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね♡

ブルー系ヘアカラー

ブルー系のカラーは他のカラーに比べて内部まで浸透しづらいため、髪の毛の表面で発色しています。そのためシャンプーなどをするとすぐに色が落ちてしまいます。また、熱にも弱いのでドライヤーやヘアアイロンでも抜けやすくなってしまいます。

色落ちを防ぐ①当日はシャンプーを避ける

染めた当日は、まだ髪の毛に色素が定着していない状態です。その日のうちにシャンプーをしてしまうと、せっかく染めた色素が流れていってしまいます。しかし夏の季節は、汗などを洗い流したい方も多くいると思います。そのため自分の状態を見ながら絶対!ではなく、できるだけシャンプーをするのは翌日以降にすると色持ちが変わってきます。

シャンプー

色落ちを防ぐ②濡れた髪の毛はすぐに乾かす

シャンプー後は早めに髪の毛を乾かしましょう!髪が濡れている状態はキューティクルが開きっぱなしになっているので、そのまま放置していると髪の毛の栄養とともに色素も抜けやすくなってしまいます。ドライヤーでしっかり乾かしたあとは、洗い流さないトリートメントなどで髪をケアをしてあげましょう。

ドライヤー

色落ちを防ぐ③カラーシャンプーを使用する

ブルーが色落ちしてくるとある程度抑えられますが髪の毛に黄みが表れます。そのブルーと黄みが混じるとグリーンっぽいヘアカラーになってしまい、濁ったカラーになってしまいます。しかしムラサキシャンプーを使用すると、髪の黄みが抑えられてカラーが長持ちし色落ちも綺麗に落ちていきます。

カラーシャンプー

鮮やかな寒色系ヘアカラー

鮮やかブルー

鮮やかブルー

鮮やかなブルーが海のように爽やかで美しいカラー!ブリーチ必須ですが、その分髪の毛に透明感が生まれ、カラーも綺麗に入ります。また日本人の髪質特有の赤みや黄みがかった髪の毛の色味を抑えてくれるので、透け感がある髪の毛に近づきます♡

パステルミント

パステルブルー

少しホワイトがかった淡いパステルミントがかわいい!ブルーカラーの中にグリーンの色味がチラチラ見えて、絶妙な爽やかなミントの色合いに♡寒色系のカラーは冷たい印象やクールなイメージがありますが、パステルカラーの特徴的なクリーミーな色合いは、やさしい雰囲気に感じさせます。寒色系のカラーはイエベさんの肌にあまり似合わないと言われていますが、淡いカラーなので、イエベさんにも似合うカラーとなっています!オイルでウェットにセットするとよりトレンド感がアップします!

ターコイズグリーン

ターコイズグリーン

まるでキャラクターのようなパキッとしたターコイズグリーンは視線を集めること間違いなし!寒色系のカラーはトーンが落ち着いていることが多いので、明るく派手なカラーは珍しく、活発に感じさせます。ゴールドのピンなどカチューシャといったヘアアクセサリーなどで飾ると、よりターコイズグリーンのカラーの良さをゴールドのカラーが引き出してくれます。

暗め寒色ヘアカラー

ブルーブラック

ブルーブラック

ヘアカラーを楽しみたいけど、学校や職場では暗い髪にしなければならないルールがある方におすすめなのが、ブルーブラック!黒髪に近い色味ですが、ブルーが入っていることにより髪の毛の黄みが抑えられて、黒髪よりも透明感が引き出されます。また暗め系の凛としたカラーが髪の毛にツヤを与え、肌を綺麗に見せてくれます!

ネイビーブルー

ネイビーブルー

落ち着いたカラーでこちらも黒髪に近いぐらいのトーンですが、ほんのりブルーがあか抜けを狙える透明感があるカラー!ニュアンスを楽しむことができます。ブリーチをしてからカラーを入れると綺麗に発色するので、ブルーの透明感を楽しみたい方はブリーチありのネイビーカラーをおすすめします!

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デザインカラーとして寒色カラーを取り入れる!

インナーカラー×ターコイズ

ターコイズ

ベースのカラーとの組み合わせを考えることも楽しい、ブリーチを最小限の範囲で抑えたい方はインナーカラーがおすすめ!入れる範囲などインナーの種類によって印象が変わります。また、全頭で挑戦することが難しいヘアカラーでも髪の毛の内側ならチラッと見える範囲なので挑戦しやすい!お洒落なアクセントとしても人気です!

インナーカラー×アイスブルー

アイスブルー

インナーカラーの選び方でベースカラーとの相性も大事。ベースとのコントラストの差を小さくすると抜け感が出ます。コントラストの差を大きくするとインナーカラーがアクセントとなり、範囲が小さいながらも主役級のアクセントに!暗めの髪色とアイスブルーのインナーカラーのコントラストに惹きつけられる!淡いブルーが涼しげで、ロングのゆるくウェーブで巻かれた髪の毛が、インナーカラーと混ざり合った時とてもキュートな仕上がりに♡

テールカラー×ブルー

テールブルー

テールカラーは別名で裾カラーとも言われています。こちらもインナーカラーと同じく染める範囲が狭く抑えられます。テールカラーは染める部分が毛先だけなので、ブリーチで髪の毛が傷むとすぐカットできることがメリット!ヘアアレンジをしなくても、デザイン性が高いのでお洒落に決まります。

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